COSORIノンフライヤーで
「とんかつってちゃんと作れるの?」
「衣がサクサクにならなそう…」
と不安に思ったことはありませんか?🐷
実はとんかつは、
温度・衣・置き方さえ押さえれば
COSORIでもしっかりサクサクに仕上がります。
この記事では、
COSORIノンフライヤーでとんかつを作るときの
失敗しにくい基本レシピと注意点をまとめました。

COSORIを初めて使う人や、基本的な使い方を先に確認したい人は
👉「COSORIノンフライヤー完全ガイド【使い方・レシピ・お手入れまとめ】」
を先にチェックしておくと失敗しにくいです。
COSORIノンフライヤーで作るとんかつの基本レシピ
使用する材料(1〜2枚分)
- 豚ロース肉(とんかつ用)
- 塩・こしょう
- 小麦粉
- 卵
- パン粉
- 油(スプレー or ハケで少量)
※市販のパン粉付きとんかつでもOKですが、
衣が厚すぎるタイプは失敗しやすいので注意。
下準備のポイント(ここ重要)
- 豚肉は筋切りする
- 塩・こしょうを軽く振る
- 小麦粉 → 卵 → パン粉の順で衣付け
- パン粉の上から軽く油をかける
👉 油をかけないと、
「色がつかない」「粉っぽい」仕上がりになりやすいです。
温度と時間の目安(失敗しにくい設定)
基本設定(4.7L前後)
- 余熱:あり(3分)
- 温度:190℃
- 時間:片面6分 → 裏返して4〜5分
合計 10〜11分 が目安。
途中で一度裏返すことで、
中まで火が入りやすく、衣も均一に色づきます。

COSORIは機種によって火力の体感が変わるため、
温度が合わないと感じた場合は
👉「COSORIノンフライヤーの火力・温度が合わない時の調整テクニック」
も参考にしてみてください。
6Lモデル(シェイク機能なし)の場合
6Lモデルは自動シェイクがないため、
必ず手動で裏返すのがポイント。
✔ 厚みがある場合は
→ 最初190℃で6分
→ 裏返して180℃で5分
にすると、中が生っぽくなりにくいです。

6Lモデルは大容量で便利な反面、
シェイク機能がない点は調理方法でカバーする必要があります。
機種選びで迷っている人は
👉「COSORIノンフライヤー2L・4.7L・6Lを比較|容量・段差・食材別おすすめ」
も参考にしてみてください。
失敗しやすいポイントと対策
衣がサクサクにならない原因
- 油が足りない
- 温度が低すぎる
- とんかつ同士をくっつけて置いている
👉 バスケットは重ねない・間隔をあけるのが基本。
クッキングシート・アルミは使っていい?
とんかつの場合、
全面に敷くのはおすすめしません。
理由は、
下からの熱風が遮られてしまい、
衣の裏側がベチャっとしやすくなるためです。
どうしても使う場合は、
汚れ防止目的で、必要最低限にとどめるのがポイント。
▶ COSORIノンフライヤーはクッキングシート・アルミホイルは使える?
安全な使い方を解説
COSORIで作るとんかつはヘルシー?
COSORIは余分な油が下に落ちるので、
- 揚げ油不要
- 後片付けがラク
- 罪悪感が少ない
というメリットがあります😊
「揚げ物は面倒…」という人ほど、
とんかつはCOSORI向きのメニューです。
まとめ
COSORIノンフライヤーでとんかつを作るなら、
✔ 油を少量かける
✔ 190℃前後でしっかり加熱
✔ 途中で必ず裏返す
✔ シートの敷きすぎに注意
この4点を意識するだけで、
外サク・中ジューシーに仕上がります。
「ノンフライヤーだと無理そう」と思われがちなとんかつも、
実はかなり相性のいいメニューですよ🐷✨


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