COSORIノンフライヤーを使っていると、
- クッキングシートって使っていいの?
- アルミホイルは大丈夫?
- 燃えたりしない?
と不安になりますよね。
結論から言うと、COSORIノンフライヤーはクッキングシートもアルミホイルも使用可能です。
ただし、使い方を間違えると危険なのも事実。
この記事では、実際の失敗談も踏まえながら、
- クッキングシートの安全な使い方
- アルミホイルは使っていい条件
- 予熱時の注意点
- 専用アイテムを使うメリット
を、初心者さんにも分かりやすくまとめました。
COSORIノンフライヤーでクッキングシートは使える?
基本的には使えます。
クッキングシートはオーブン対応の耐熱設計なので、ノンフライヤーでも問題なく使用できます。
ただし、高温の熱風が循環する構造のため、
使い方を間違えると焦げたり、最悪の場合燃えることもあります。
クッキングシートを使うメリット
- 食材がくっつきにくい
- バスケットが汚れにくく後片付けがラク
- 崩れやすい食材もきれいに仕上がる
特に魚・揚げ物・味付けの濃い料理では重宝します。
クッキングシートが燃える原因と注意点
クッキングシートが危険になるのは、次のようなケースです。
① 予熱中にシートだけを入れてしまう
これはかなり危険です。
軽いシートが熱風で舞い上がり、ヒーター部分に触れると焦げや発火の原因になります。
👉 予熱は必ず空の状態で行いましょう。
② 食材をのせていない
シートの上に食材がないと、風で動いてしまいます。
👉 必ず食材でシートを押さえるのが基本です。
③ サイズが大きすぎる
はみ出した部分がヒーターに近づき、焦げやすくなります。
👉 バスケットより一回り小さくカットするのがコツです。
クッキングシートを安全に使う条件まとめ
- 予熱後に食材と一緒に入れる
- 耐熱200〜230℃以上のものを使用
- バスケットからはみ出さないサイズ
- 二重に敷かない
- 調理中もときどき中を確認
これだけ守れば、危険性はかなり下げられます。
COSORIノンフライヤーでアルミホイルは使える?
条件付きで使用可能です。
アルミホイルは耐熱性が高く、焦げにくいのがメリットですが、
使い方を誤ると調理ムラや危険につながります。
アルミホイルを使うときの注意点
- 空気の通り道をふさがない
- バスケット全体を覆わない
- 食材を包みすぎない
特にノンフライヤーは熱風循環が命なので、
底一面を覆う使い方はNGです。
アルミホイルが向いている料理
- 焼き魚(身崩れ防止)
- 味付き肉の油だれ対策
- 下味を閉じ込めたい料理
逆に、カリッと仕上げたい揚げ物系は不向きです。
クッキングシート vs アルミホイル 比較
| 項目 | クッキングシート | アルミホイル |
|---|---|---|
| くっつき防止 | ◎ | △ |
| 掃除のラクさ | ◎ | ◯ |
| 高温耐性 | ◯ | ◎ |
| カリッと感 | ◯ | △ |
迷ったらクッキングシートが無難です。
安全重視ならCOSORI純正・専用アイテムがおすすめ
不安な方は、ノンフライヤー専用設計のアイテムを使うと安心です。
ノンフライヤー専用クッキングシート
- 耐熱230℃
- サイズぴったり
- 油・水に強い
- 使い捨てで衛生的
\純正だから安心♪/
シリコン製ライナー(繰り返し使用可)
- 燃える心配がほぼない
- 洗って何度も使える
- 汚れ防止に最強
「毎日使う」「汚したくない」人には特に向いています。

シリコン製ライナーのメリット・デメリットや対応しているかどうか確認してから購入しましょう♪
まとめ|正しく使えばどちらもOK
- COSORIノンフライヤーで
- クッキングシート → 使える(注意必須)
- アルミホイル → 条件付きで使える
- 予熱中は必ず空
- 食材で固定
- 空気の流れを妨げない
この3点を守るだけで、安全性は大きく変わります。
便利な家電だからこそ、正しい使い方で安心して使い続けたいですね。
COSORIノンフライヤーを、もっと快適に・安全に楽しみましょう。


コメント