寒い季節になると食べたくなる焼き芋🍠
「ノンフライヤーで焼き芋って本当に美味しくできるの?」
そう思っている人も多いかもしれません。
COSORI公式レシピでは、低温でじっくり60分かけて作る方法が紹介されていますが、
正直なところ…
👉 今すぐ食べたい!
👉 そんなに待てない!
という日もありますよね😂
そこで今回は、
COSORIノンフライヤー6Lを使って、できるだけ手間を省いた時短焼き芋を実際に作ってみました。
COSORI公式の焼き芋レシピ(参考)
まずは、公式サイトに掲載されている基本レシピから。
公式レシピのポイント
- 使用機種:COSORI Lite 2L ミニノンフライヤー
- 温度:160℃
- 時間:60分
- モード:オーブン
- 特徴:低温でじっくり加熱し、甘さを引き出す
ノンフライヤーの熱風を活かして、
時間をかけるほど甘く仕上がるという王道の作り方です。
✔ 甘さ重視
✔ 保存食(干し芋)にも展開できる
という、かなり丁寧なレシピですね。
私が実際にやった「早く食べたい人向け」焼き芋レシピ【6L】
でも今回は、
とにかく早く焼き芋を食べたかったので、かなりシンプルに作りました。
使用した材料

- さつまいも(シルクスイート)…大きめ2本
※今回は6Lモデルを使用しています
下準備
- さつまいもをよく洗う
- 皮付きのまま、濡れた状態でOK

※キッチンペーパー+アルミホイルで包む方法もありますが、
今回はより簡単に!濡らしてこのままで行います♪
※キッチンペーパー+アルミホイルで包む方法もありますが、
今回は省略しています。
もっとこだわりたい人はこちら!
▶cosoriノンフライヤーで焼き芋レシピは?ねっとりとホクホクどう作る?
調理手順(時短版)

- モード:ベイク
- 温度:160℃
- 時間:40分
- 余熱:なし
洗ったさつまいもをそのままバスケットに入れてスタート。
40分経ったら一度取り出して、
👉 竹串を刺してチェック
- スッと通れば完成
- まだ硬さがあれば、5〜10分ずつ追加加熱
これだけです✨

包まなくても大丈夫?仕上がりは正直どう?
正直に言うと、
✔ 中までしっかり火が通る
✔ パサつかず、ちゃんとふっくら
✔ シルクスイートらしい甘さも◎
「え、普通に美味しい…」という仕上がりでした😳
確かに、
・アルミホイルで包んだ方が水分保持はしやすい
・低温長時間の方が甘さは最大化しやすい
というのはあります。
でも、
👉 今日すぐ食べたい
👉 下準備はなるべく省きたい
という日なら、
このやり方でも十分満足できると思います。

シルクスイートだったからなのか、しっかりと甘みが感じられました!
ほくほくとねっとりの中間のような美味しさでしたよ!
\子供たちがパクパク食べてくれました♪/

紅はるかでも検証してみた【大きめ1本】

今回は、紅はるか(大きめ1本)でも同じ条件で焼いてみました。
- モード:ベイク
- 温度:160℃
- 時間:40分
- 余熱:なし
40分後に取り出してみると、竹串がスッと刺さらず…。
切ってみると、中心部分がまだ少し白っぽい状態でした。

そのため、160℃でさらに10分追加加熱しました。
仕上がりは…

うん、ちゃんと甘い!🍠✨
シルクスイートほどの濃い甘さまでは感じなかったものの、
しっかり甘みのあるホクホク焼き芋に仕上がりました。
中心まできちんと火が通り、
パサつきもなく、満足できる出来栄え。
ねっとり感はやや控えめで、
「王道の焼き芋らしいホクホク感」が好きな人には紅はるかも十分アリだと感じました。


お芋の大きさや品種によっては、40分では足りない場合もあります。
その場合は、5〜10分ずつ追加加熱して様子を見るのがおすすめです。
さらに大きいお芋で公式レシピに挑戦!
もっと大きいお芋が手に入ったので、公式推奨の 160℃・60分 で焼き芋に挑戦してみました🍠

さすがにこのお芋は大きすぎたようで、切ると少々固い感じがしました。
\まだちょっと真ん中が白い/

そのため追加で160度10分追加して、10分程度放置しました。
すると

しっかり中までしっとりになりました♪
お芋の甘さもしっかりと感じられて、満足感バッチリです😊

時間に余裕があったり、大きめのお芋を使うときは 公式レシピ通り60分 で様子を見て大きすぎるお芋の場合は追加で5~10分やってみましょう💡
ちなみに私は、子どもが帰宅する1時間前にセット しておくと、ちょうど温かい焼き芋を出せるのでとっても便利です👍
ノンフライヤー焼き芋が向いている人
こんな人には特におすすめ👇
- オーブンを使うのが面倒
- トースターだと時間がかかる
- 放置で焼き芋を作りたい
- 子どものおやつにすぐ出したい
ノンフライヤーなら、
裏返し不要・火加減調整なしでほぼ放置OKなのが本当にラクです。
まとめ|COSORIなら焼き芋も「気軽」に作れる
- 公式は160℃・60分のじっくり焼き
- 6Lなら160℃・40分でも十分美味しい
- 包まなくても、ふっくら仕上がる
- 竹串チェックで失敗しにくい
「焼き芋=手間がかかる」
と思っていた人ほど、ノンフライヤーは相性いいですよ🍠


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