「ノンフライヤーでステーキって本当に美味しいの?」
正直、最初は半信半疑でした。
でも実際にCOSORIの6Lで何パターンか試してみたところ、
想像以上に満足度が高く、これはアリという結論に。
今回は、
・2cm厚ステーキ
・1cm厚ステーキ
を実際に焼き比べた結果と、
ノンフライとグリルの違いについても正直にまとめます。

結論として、COSORIの6Lノンフライヤーでもステーキは美味しく焼けますが、厚みによってモードと温度を使い分けるのがコツです。
今回使用した条件(共通)
- 機種:COSORI ノンフライヤー 6L
- 肉:牛ステーキ肉
- 下準備:
ステーキ肉は調理の30分前に冷蔵庫から出し、常温に戻す
※これは中まで均一に火を通すために重要です。
2cm厚ステーキ|ノンフライ調理でちょうどミディアム

実際にやった手順
- 余熱:205℃で4分
- 調理:205℃で8分
- モード:ノンフライ

※正直なところ、ここはグリルを選んだ方が良かったかも?とも思いました。
ただ、調理をスタートしてしまった後だったので、
「まあ今回はこのままいってみよう」とノンフライで最後まで進めています。

仕上がり

👉 結果的には、ちょうどいいミディアム加減に仕上がりました。
中はきれいなピンク色で、火の入りすぎもなく、食べてみると満足感あり。
ただ、
表面の焼き色をしっかり付けたい場合は、やはりグリルの方が向いていそう
という印象も残りました。
次は、
グリル+より高温(230℃以上)で、
焼き色の出方を比べてみたいなと思っています。
1cm厚ステーキ|焼きすぎ・物足りなさを検証

①ノンフライ+余熱あり
- 余熱:205℃で4分
- 調理:205℃で5分
結果:少し焼きすぎ

1cmだと火の入りが早く、
ノンフライ調理では加熱しすぎになりやすいと感じました。
② グリル+余熱なし
- 余熱:なし
- モード:グリル
- 温度:220℃
- 時間:4分
結果:焼き色は控えめだが、味は◎

見た目の焼き色はあまり変わりませんでしたが、
食べてみるとこちらの方が断然おいしい。
表面を短時間で焼いて、
中の水分が抜けすぎていない感じがありました。

1cm厚ステーキは、思っていた以上に焼き色を出すのが難しい…!
もっと高温で短めの時間でやるのがポイントかもしれません♪
ステーキは「グリル調理」が向いているかも?
今回試してみて感じたのは、
- 厚みがある → ノンフライでも安定
- 薄め(1cm前後) → グリルの方が向いている
特にステーキは、
高温で一気に表面を焼いて、余熱で中を仕上げる方が
食感もジューシーさも残りやすいです。
次は230℃以上で焼き色の限界を検証予定
今回は220℃まででしたが、
正直「もう一段階焼き色が欲しい」と感じました。
なので次回は、
- グリルモード
- 230℃以上
- 焼き色がつくギリギリの時間
このあたりを検証して、
ノンフライヤーでどこまでステーキを攻められるかを調べてみる予定です🔥
後片付けがラクなのが最大のメリット
フライパンでステーキを焼くと、
- 油ハネ
- コンロ周りの掃除
- フライパンの油処理
これが正直めんどくさい…。
その点、ノンフライヤーなら
バスケットと網を洗うだけ。
この手軽さを考えると、
「平日のステーキ」はもうノンフライヤーでいいかも、と思いました。
まとめ|COSORIでステーキ、かなりアリです
- 2cm厚 → ノンフライ205℃・8分でミディアム
- 1cm厚 → グリル高温・短時間が向いている
- 高温で表面を焼く方が美味しくなりやすい
- 後片付けが圧倒的にラク
次は230℃以上のグリル検証をして、
さらにベストな焼き方を探していきます。


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