「ノンフライヤーでゆで卵って作れるの?」
そう思って調べると、COSORI公式では「焼き卵」として紹介されています🥚
お湯を使わず、
ノンフライヤーで加熱するだけなので、
実はかなり手軽な調理方法です。
ただし、公式レシピを見て
「ちょっと分かりにくい…」と感じた人も多いはず。
そこでこの記事では、
COSORI 6L(TurboBlaze)を実際に使って作った半熟卵レシピを紹介します。
公式レシピのおさらい(焼き卵)
COSORI公式サイトに掲載されている内容はこちら👇
調理時間:15分
材料
- 卵:6個
- 冷水:適量
作り方
- 卵を調理バスケットに入れ、130℃で10〜15分焼く
- 焼き上がったらすぐに冷水に浸す
ただ、このレシピには
✔ 仕上がりの目安(半熟・固ゆで)が書いていない
✔ 「10〜15分」の幅が広い
✔ そもそも130℃が設定できない
という疑問が出てきます。
COSORI 6Lで130℃が設定できない理由
結論から言うと、
COSORI 6L(TurboBlaze)では130℃の直接設定はできません。
これは不具合ではなく、
6Lモデルが高温・高速調理向け設計のためです。
そのため、
公式レシピをそのまま再現するのは難しく、
6L用に調整する必要があります。
【実測】COSORI 6Lで半熟ゆで卵を作った方法
私が実際に作ってみた条件はこちら👇
設定条件
- モード:ノンフライ
- 温度:150℃
- 時間:13分
- 余熱:なし
- 卵:冷蔵庫から出してすぐ
手順

- 卵をバスケットに並べる
- 150℃・13分で加熱
- 終了後すぐに冷水に浸す
これで、
黄身がやわらかめの半熟卵に仕上がりました✨


お湯を沸かす必要がなく、
放置で作れるのが本当にラクです。
仕上がりの目安(6Lの場合)
- 半熟:150℃・13分
- やや固め:150℃・14~15分
※ 卵のサイズや個数によって多少前後します
ゆで卵じゃない?実は「焼き卵」だけど問題なし
この調理法は厳密には
お湯で茹でる「ゆで卵」ではありません。
ですが、
- 味の違いはほぼなし
- 白身もしっかり固まる
- 洗い物が少ない
というメリットがあり、
実用面では完全にアリです。
まとめ|COSORI 6Lなら設定を変えれば簡単に作れる
✔ COSORI公式では「焼き卵」として紹介されている
✔ 6Lは130℃設定ができない仕様
✔ 150℃・13分で半熟に仕上がる
✔ お湯不要で放置できてラク
「ゆで卵を作るためにコンロを使いたくない」
そんな人には、
COSORIのゆで卵(焼き卵)はかなり便利ですよ🥚✨


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