朝のバタバタ時間、 「あと1品ほしいけどフライパン出すのは面倒…」と思うこと、ありませんか?
そんなときに助かるのが、COSORIノンフライヤーで焼くウインナーです。
火を使わず、並べてスイッチを押すだけ。 子どもの準備をしている間に、朝ごはんが1品完成します。
この記事では、COSORIノンフライヤー(6L)を実際に使っている目線で、 ウインナーだけを焼く一番シンプルで失敗しにくい方法をまとめました。
結論|朝ごはん用なら180℃・6〜8分で放置が正解
まず結論です。
- 温度:180℃
- 加熱時間:6〜8分
- 油:不要
- 途中で返す:基本不要
この設定で、外はパリッと中はジューシー。 朝ごはん用なら、難しい調整なしで安定して仕上がります。
「とりあえず焼ければOK」「失敗したくない」 そんな朝にちょうどいい条件です。
ノンフライヤーで焼く基本手順【COSORI 6L使用】
① 予熱する(できれば)
- 180℃で2〜3分
正直、朝は予熱を省きたくなることもありますが、 時間に余裕があれば予熱した方が焼き色が安定します。
皮をパリッとさせたい場合は、予熱ありがおすすめです。
② ウインナーを並べる
- バスケットに重ならないように並べる
- 油は入れなくてOK
ウインナー自体に脂があるので、追加の油は不要です。
重なってしまうと焼きムラが出やすくなるため、 できるだけ間隔をあけて並べます。
※洗い物を減らしたい場合は、 ノンフライヤー用の用紙やシリコンライナーを使うのも便利です。
\後片付けもラクラク/
③ 加熱する
- 180℃で6〜8分
途中で裏返す必要はありません。 COSORIは熱風で包み込むように加熱するため、基本は放置でOKです。
焼き色が気になる場合のみ、 半分の時間で一度バスケットを軽く振ると均一に仕上がります。
朝ごはん向け|焼き加減を調整したい場合
皮をパリッと仕上げたい
- 浅く切れ目を1〜2本
- 190℃で6分

切れ目を入れることで中の水分が抜けやすくなり、
皮だけをしっかり乾かすことができるため、パリッとした食感になりやすいです。
「焼きたて感」を重視したいときに向いています。
しっかり焼き・香ばしさ重視
- 200℃で5〜6分
- 焼き色が足りなければ+30秒〜1分
おつまみ寄りの仕上がり。 時間に余裕がある休日の朝におすすめです。

表面を一気に焼き上げることで、
香ばしさと焼き色がしっかり出ます。
おつまみや、休日の朝にゆっくり食べたいときにおすすめの仕上がりです。
子どもに出す・破裂を防ぎたい
- 切れ目なし
- 170℃で8分
温度を少し下げることで、 皮が破裂しにくく、食感もやわらかめになります。

子どもに出す場合は、切れ目なし+やや低温がおすすめです。
切れ目を入れない方が皮が均一に温まりやすく、急な破裂や油跳ねを防ぎやすいから。
また、170〜180℃の低め設定にすることで、中までじんわり火が通り、熱々の脂が飛び散るリスクも減らせます。
よくある失敗とその対策
皮が破裂する
原因
- 温度が高すぎる
- 一気に加熱しすぎて内部の水分が膨張
対策
- 170〜180℃に下げる
- 浅く切れ目を入れる
焼き色が薄い
原因
- 予熱不足
- 一度に入れすぎて庫内温度が下がっている
対策
- 予熱をする
- 仕上げに+1分加熱
焼きムラが出る
原因
- ウインナーが重なっている
対策
- 並べ直す
- 途中で一度軽く振る
冷凍ウインナーの場合
冷凍のままでも調理できます。
- 解凍不要
- 180℃で10分
途中で一度確認し、 焼き色が薄ければ+1分追加してください。
フライパン調理との違い
| 比較項目 | ノンフライヤー | フライパン |
|---|---|---|
| 油 | 不要 | 必要なことが多い |
| 洗い物 | 少ない | 多い |
| 火加減 | 自動 | 常に調整 |
| 放置 | できる | できない |
朝ごはんの「ラクさ」を重視するなら、 ノンフライヤーの方が圧倒的に向いています。
朝ごはんにノンフライヤーを使うとラクになる
朝ごはんにノンフライヤーを使い始めてから、 「焼くだけ・放置でOK」なメニューがかなり増えました。
ウインナー以外にも、 パン・卵・冷凍食品など、 朝にラクできるCOSORIレシピをまとめています👇
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まとめ|迷った朝はウインナーが一番ラク
- 下準備ほぼ不要、包丁いらず
- 基本は180℃・6〜8分でOK
- 油なし・放置で完成
ノンフライヤーを持っているなら、 ウインナー調理は操作がシンプルで成功しやすく、 朝ごはんに最適な定番メニューです。
「今日は何作ろう…」と迷った朝でも、 安心して選べる一品ですよ。
※使用しているノンフライヤー:COSORI 6L 初心者でも扱いやすく、日常使いしやすいサイズ感です。

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