COSORIのノンフライヤー、届くとテンション上がりますよね✨
でも実は、最初に確認しておいた方がいいポイントがいくつかあります。
取扱説明書は情報量が多くて、正直「全部読むのは大変…」という人も多いはず。
この記事では、6Lモデルの取扱説明書から“ここだけは押さえておきたい点”を5つに絞って、分かりやすくまとめました。
※この記事は COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー(6L) の取扱説明書と、実際に届いた実機をもとにまとめています。
① 設置場所と必要なスペースを先に確認

まず最初に確認したいのが「置き場所」です。
取扱説明書では、
- 背面と上部に13cm以上のスペースを空ける
- 壁や食器棚など、蒸気で傷みやすい場所の近くに置かない
と記載されています。
見た目よりも熱と蒸気がしっかり出るので、
「とりあえずここでいいや」と置いてしまうと後で後悔することも。
最初に置き場所を決めてから設置するのがおすすめです。

私は、においが気になるのと安全面を考えて、
使うときだけキッチンに持ってきて、換気扇の近くで使うようにしています。
キッチンなら、
後ろや上部のスペースも十分に確保できるので安心です。
一応、家電を置いているスペース(作業台)に常設することもできるのですが、
隣の家電との距離が近くなってしまうことや、
壁紙や天井への影響が気になり、今の使い方に落ち着きました。
本体は少し重さがありますが、
幸いキッチンの立ち上がり部分にコンセントを多めに設置していたため、
その点は「やっておいて良かったな」と感じています。
② 最初は必ず「初期運転(空焼き)」をする

COSORIのノンフライヤーは、初回使用前に初期運転(いわゆる空焼き)が推奨されています。
取扱説明書に書かれている手順は以下の通りです。
- バスケットを空の状態でセット
- 電源ボタンを押す
- 「ノンフライ」モード(195℃・10分)
- 「▶||」を押す → 終了後はしっかり冷ます
これは、
- 製造時のにおいを飛ばす
- 正常に動作するか確認する
という目的があります。
最初から食材を入れず、必ず一度は空で運転しておくと安心です。

この空焚きをやったことで、実際匂いが軽減されました。
③ クッキングシート・アルミは使える?【条件付きOK】
よくある疑問が
「クッキングシートやアルミって使っていいの?」という点。
取扱説明書では、
- クッキングシート・アルミフォイルは使用OK
とされています。
ただし、重要な注意点もあります。
- 必ず食材を乗せて使うこと
- 空の状態で敷くと、風で舞い上がり電熱線に触れる可能性あり
- 全面に敷き詰めすぎない
汚れ防止目的なら、
必要な部分だけ・軽く敷くくらいがちょうどいいです。

実際に使うときの注意点は、別記事で詳しくまとめています👇
クッキングシートが不安な人は「専用アイテム」という選択肢も
「普通のクッキングシートだと、
耐熱温度やサイズがちょっと不安…」
という方もいるかもしれません。
その場合は、
ノンフライヤー専用に作られた用紙を選ぶのも一つの方法です。

ノンフライヤー用は、
- 耐熱温度が高めに設計されている
- バスケットサイズに合いやすい
- 風で舞いにくい
といった特徴があり、
初めて使う人でも失敗しにくいのがメリット。
私は、
COSORI純正のノンフライヤー用紙と
オイルスプレーを一緒に購入しましたが、
まだ揃えていない方は、
「こういう選択肢もあるんだな」くらいでチェックしてみてもいいと思います。
\純正品なのでサイズや耐熱面が不安な人には安心です/

無理に使う必要はありませんが、
「安全性を優先したい」「後片付けをラクにしたい」
という人には向いています。
\オイルスプレーは霧タイプがオススメ♪/
④ 予熱は必要?→ 仕上がり重視ならおすすめ
COSORIでは、食材を入れる前の予熱が推奨されています。
取扱説明書にも、
予熱をしない場合、食材に完全に熱が入らない
と明記されています。
毎回必須というわけではありませんが、
- 冷凍食品
- カリッと仕上げたい料理
このあたりは、予熱した方が失敗しにくいと感じます。
⑤ 6L(TurboBlaze)モデルならではの注意点
6LのTurboBlazeモデルは、
- DCモーター搭載
- ファンスピード1〜5まで自動制御
という特徴があります。
その分、
- 軽い紙類が動きやすい
- 食材を入れすぎると加熱ムラが出やすい
という点には注意が必要です。
取扱説明書でも
- バスケットに食材を詰め込みすぎない
- 山盛りにしない
と注意喚起されています。
6Lだからといって詰めすぎないのが、きれいに仕上げるコツです。
これからCOSORIを買う人へ|事前に準備しておくとラクなもの
もしこれから
COSORIノンフライヤーの購入を検討している段階なら、
「本体が届いてから考える」より、
一緒に準備しておくと初日がかなりラクになります。
特に、
- 初回は何をすればいい?
- いきなり失敗したくない
- 掃除や後片付けをラクにしたい
という人は、
本体+消耗品をまとめて用意しておくのがおすすめです。
私自身、
本体と一緒に
- ノンフライヤー専用のクッキング用紙
- オイルスプレー
を準備しておいたことで、
届いたその日から迷わず使えました。
「買ってから調べる」よりも、
買う前に軽く準備しておく方が、実は失敗しにくいです。
👉 これから購入する人はこちら
\愛用の6L♪/

6L、4.7L、2Lのサイズがあります♪他のサイズの特徴を知りたい人は参考に♪
まとめ|最初のひと手間で失敗しにくくなる
COSORIノンフライヤーを買ったら、
- 設置スペースを確保する
- 初期運転(空焼き)をする
- 紙類は条件付きで使う
- 仕上がり重視なら予熱
- 6Lでも詰め込みすぎない
この5つを押さえておくだけで、
初回から「失敗した…」を防ぎやすくなります。
特に、
・ノンフライヤー初めて
・家電の説明書を読むのが苦手
という人は、最初にここだけ確認しておくと安心です。


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