COSORIノンフライヤーを使っていて、
「バスケットが最後まで閉まらない」
「無理やり入れると今度は抜けない」
「閉まらなくて電源が入らない」
こんなトラブルに困ったことはありませんか?💦
実はこれ、珍しい不具合ではなく、ユーザーの口コミでもよく見かける症状なんです。
結論から言うと、
👉 多くの場合は初期不良ではなく、構造や使い方が原因
👉 ただし、本体側の不具合が隠れているケースもある
この記事では、
- COSORIノンフライヤーが閉まらない主な原因
- 自分で確認できるポイント
- 修理・交換を考える目安
をわかりやすくまとめます。

COSORIノンフライヤーは便利な一方で、構造や使い方を知らないと「故障?」と感じやすいポイントもあります。
基本的な構造や注意点は、こちらの記事でまとめています👇
▶︎ COSORIノンフライヤー完全ガイド【使い方・レシピ・お手入れまとめ】
COSORIノンフライヤーが閉まらない主な原因
① バスケットや本体にわずかな歪みが出ている
SNSでもよく見かけるのが、
「パンを焼いただけなのに歪んだ?」
「温かいときは入るけど、洗って乾かした後は引っかかる」
という声。
COSORIは高温で一気に熱風を回す設計なので、
・加熱直後
・冷却後
で、金属や樹脂のわずかな膨張・収縮差が出ることがあります。
その結果、
✔ 温かいうちはスッと入る
✔ 冷えると引っかかる
と感じやすくなるんですね。
② バスケット検知スイッチが押されていない
COSORIは安全設計のため、
バスケットが正しく入らないと電源が入らない仕様です。
少しでもズレていると
- パネルが無反応
- 電源が入らない
という状態になります。
「閉まらない」+「電源が入らない」が同時に起きている場合、
バスケット検知スイッチが反応していない可能性が高いです。

👉 電源が入らない症状については、
「COSORIノンフライヤーの電源が入らない原因と確認ポイント」
の記事でも詳しく解説しています。
③ 洗浄後に内部で引っかかっている
意外と多いのがこのパターン。
・洗ったあと
・しっかり乾かしたあと
に、「なんか引っかかる」「途中で止まる」というケースです。
原因としては、
- 見えない位置に水滴・油汚れが残っている
- バスケットの縁や本体レール部分に微妙なズレが出ている
ことがほとんど。
この場合、無理に押し込むのはNG⚠️
歪みを悪化させる原因になります。
④ 本体側の内部パーツ・安全装置の影響
まれですが、
内部の安全装置やセンサー異常が原因で、
「閉まっているように見えても反応しない」ケースもあります。
実際に、
- サーモスタット
- 安全ヒューズ
などが関係して、完全に動かなくなる事例も報告されています。
この場合はユーザー側での対応は難しく、
分解修理は基本的におすすめできません。
自分でできるチェックポイント
まずは、以下を順番に確認してみてください👇
✔ バスケット・本体に食材カスや異物がないか
✔ 目視で歪み・欠け・ヒビがないか
✔ 途中で引っかかる感触がないか
✔ 無理に押し込んでいないか
公式サイトでも、
「破損や変形がある場合はカスタマーサポートへ連絡」と案内されています。
修理?交換?迷ったときの判断基準
✔ 買ってすぐ
✔ 明らかに閉まらない
✔ 電源が入らない
この3つに当てはまるなら、
初期不良として交換対応になる可能性が高いです。
実際、
「連絡したら新品が届いた」
「壊れた方は処分してくださいと言われた」
という声もあります。
COSORIは2年保証があるので、
悩むより早めにサポートへ連絡するのが正解です。
\楽天でも公式ショップならしっかり2年保証♪/

SNSでは「壊れやすい?」という声も見かけますが、
実際には使い方や個体差が大きい印象です。
購入後に後悔しやすいポイントはこちらで整理しています👇
▶︎ COSORIノンフライヤーで後悔する人の共通点は?
まとめ|閉まらない=即故障とは限らない
COSORIノンフライヤーが閉まらない原因は、
✔ 歪み
✔ 温度差
✔ 構造上のクセ
が重なって起きていることがほとんど。
ただし、
電源が入らない・明らかにおかしい場合は無理に使わないこと。
「壊れたかも…?」と感じたら、
自己判断で分解せず、
保証とサポートを上手に使うのが安心です😊


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