COSORIノンフライヤーでトーストは焼ける?ベスト温度と簡単アレンジ実例

COSORIノンフライヤーでトーストは焼ける?ベスト温度と簡単アレンジ実例 COSORI

COSORIノンフライヤーでトーストは焼ける?ベスト温度と簡単アレンジ実例

「トースターがない…」
「ノンフライヤーで食パン焼けるの?」

結論から言います。

👉 めちゃくちゃ焼けます。
しかも条件がハマると、トースター超えます🔥
(※機種やパンの厚みによって多少前後します)

今回は実際に何度も試した中で

・一番おいしかった温度
・朝に神だったアレンジ2つ
・焼きムラを防ぐコツ

をまとめます。


基本の食パン|結局これが一番うまい

いろいろ試した結果、ベストはこれ。

・予熱:なし
・温度:230℃
・時間:6分
・モード:ノンフライ

私は冷蔵保存のパンで検証。

結果…

外カリッ
中ふわっ
普通にトースター超えてるかも…と思いました😂

温度は“目的別”で変えるのが正解

COSORIノンフライヤーは
“何をメインで焼きたいか”で温度を変えるのがコツです。

✔ トーストをカリッとさせたい → 230℃
✔ 卵をやわらかく仕上げたい → 160℃
✔ 具材バランス重視 → 180℃

今回のレシピは「仕上がり重視」で温度を変えています。


朝に本気で便利だった実践アレンジ

ここからが本番です。


アレンジ① ベーコンエッグトースト(放置で完成)

材料
・食パン 1枚
・卵 1個
・ベーコン 2枚
・チーズ 適量

① 中央を軽くくぼませる
② 卵を落とす
③ チーズ+ベーコン
④ 160℃で6〜8分

フライパン不要。

これ、朝のストレス減ります。

卵固めたい人は+1〜2分。


アレンジ② ワンバスケット朝ごはんプレート(これ最強)

同じバスケットで

・トースト
・ウインナー
・卵

を同時に作ります。

今回は卵とウインナーを使うので、
予熱ありがおすすめ。

冷たい状態から入れるより、火の入りが安定します。

しかも、
予熱中に準備すればちょうど間に合うので手間は増えません。

205℃で4分予熱

② 予熱中に準備
 ・バスケットにシートを敷く
 ・食パン+チーズをのせる
 ・横にウインナーを並べる
 ・空いた場所に卵を割り、塩コショウして軽く混ぜておく

③ 予熱完了後、バスケットをセット

180℃で6分加熱

焼けたら全部トーストにのせる。

お好みでケチャップかけて完成。

コンロ3口問題、解決します😂


公式レシピはどう?

160℃5〜7分系は
甘い系やピザトースト向き。

はちみつバター
ピザトースト
バナナ
たまごマヨ

などは低温じっくりが合います。

でも、

「ただの食パンを焼くなら230℃6分が圧勝」

これは断言できます。


焼きムラを防ぐコツ

✔ パンは中央に
✔ 重ねない
✔ 高温短時間

以上。


トースター代わりになる?

なります。

むしろ

✔ 揚げ物ついでに焼ける
✔ 置き家電が減る
✔ 放置OK

朝ごはん家電として優秀。


朝ごはん全部いける説

実はトーストだけじゃありません。

👉 ウインナーも放置でパリッと
👉 ゆで卵もほったらかしで完成

朝ごはんシリーズまとめています👇

COSORIノンフライヤーでウインナーを焼く方法|簡単・放置で失敗しない基本レシピ
COSORIノンフライヤーでゆで卵は作れる?簡単レシピ【6L実測】

わりと本気で
「朝全部ノンフライヤーいける説」あります😂

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