COSORIノンフライヤーで唐揚げを作ってみたけど、
- 唐揚げ粉だと簡単だけど、味が濃い?
- 片栗粉だけだと粉っぽい…
- 焦げたり、サクサク感が足りない
こんな悩み、ありませんか?
この記事では COSORIノンフライヤーを使って「衣の違い」でどこまで食感が変わるのか を、実体験ベースで比較します。
唐揚げ粉・片栗粉・片栗粉+小麦粉、それぞれの仕上がりを正直レビューします。
検証する衣の種類はこの3つ
今回比較したのは、COSORIユーザーがよく使うこの3パターン👇
① 市販の唐揚げ粉
- 下味不要で時短
- まぶして焼くだけ
② 片栗粉のみ(下味あり)
- 王道だけど粉っぽくなりがち
- サクサク感は出やすい
③ 片栗粉+小麦粉(1:1)
- 粉っぽさ軽減目的
- ノンフライヤー向きと言われる配合
共通の材料・下味(比較条件を揃える)
衣以外の条件はすべて同じにしています。
材料
- 鶏もも肉:1枚
- 醤油・酒:各適量
- おろし生姜・にんにく:少々
- オイルスプレー:必須
👉 下味はポリ袋で揉み込み、10〜30分ほど置きました。
COSORIノンフライヤーでの基本調理設定
機種:COSORI(4.7L / 6L 共通で再現可)
- 予熱:195℃
- 鶏肉に衣をつける
- 両面にオイルスプレー
- 190℃ 10〜14分加熱
- 途中で裏返し+追いオイル
- 仕上げに 170〜180℃で3〜5分
※量が多いと焦げやすいので、詰め込みすぎ注意です。
【比較結果】衣別の仕上がりレビュー
唐揚げ粉|とにかくラク。でも味は濃いめ
良かった点
- 下味なしでも失敗しにくい
- サクッと感は安定
気になった点
- 油で揚げない分、味が濃く感じやすい
- オイル不足だと粉っぽさが残ることも
👉 時短重視・子ども向けなら◎
片栗粉のみ|サクサクだけど粉っぽさ注意
良かった点
- 表面はかなりサクサク
- 唐揚げ感は一番強い
気になった点
- オイルが足りないと白く残る
- 高温すぎると焦げやすい
👉 オイルスプレー必須
片栗粉+小麦粉(1:1)|バランス最強
良かった点
- 粉っぽさがほぼ出ない
- 表面サクッ+中ジューシー
- 焦げにくい
気になった点
- 衣づくりが少し手間
👉 食感重視ならこれがベスト
サクサクに仕上げるための重要ポイント3つ
① オイルスプレーは必須
COSORIの唐揚げは 油を「かけない」と失敗する と思ってOKです。
- 表面が乾く=粉っぽさの原因
- ミスト状で全体に軽く
② 途中で必ず裏返す
片面だけ焼くと、
- 焼きムラ
- 片側だけ焦げる
が起きやすいです。
③ 詰め込みすぎない
重なり=蒸し焼き状態
→ サクサクになりません。
結論|COSORIで唐揚げを極めるならこの衣
| 衣 | おすすめ度 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 唐揚げ粉 | ★★★☆☆ | とにかくラクに作りたい |
| 片栗粉のみ | ★★★★☆ | サクサク重視 |
| 片栗粉+小麦粉 | ★★★★★ | 食感・見た目を重視 |
「揚げない唐揚げ」でも、衣選びでここまで変わります。
COSORIノンフライヤーなら、後片付けもラクで唐揚げのハードルが一気に下がりますよ😊


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