COSORIノンフライヤーでほったらかし蒸し野菜|時間と温度の最適化

COSORIノンフライヤーでほったらかし蒸し野菜|時間と温度の最適化 キッチン家電

「野菜をたくさん食べたいけど、下ごしらえも火加減も面倒…」
そんなときに頼れるのが COSORIノンフライヤーの“ほったらかし蒸し野菜” 🥬✨

実はCOSORIは、揚げ物やお肉だけでなく
野菜の水分調整・甘み引き出し・時短調理 がかなり得意。

この記事では、
✔ ベチャつかない
✔ 焦がさない
✔ 切って入れるだけ

を叶える 最適な温度と時間の考え方 を、具体例つきで解説します。


COSORIノンフライヤーが蒸し野菜に向いている理由

COSORIは360°熱風循環タイプのため、

  • 余分な水分が飛びやすい
  • 蒸し+軽いロースト状態になる
  • フライパンのような張り付きがない

という特徴があります。

特に
ブロッコリー・キャベツ・かぼちゃ・れんこん・アスパラ
は、甘みが出やすく失敗しにくい食材です✨


ほったらかし蒸し野菜の基本ルール【重要】

まず覚えておきたいのがこの3つ👇

① 最初は低め温度で「蒸す」

→ 180〜195℃
→ 野菜の中まで火を入れる

② 仕上げで少し温度を上げる

→ 200〜210℃
→ 表面の水分を飛ばして甘みUP

③ オイルは「軽くコーティング」

→ 完全ノンオイルだとパサつきやすい
→ 小さじ1程度で十分◎


基本のほったらかし蒸し野菜レシピ(4人分)

材料

  • 春キャベツ…160g(芯付きくし形)
  • ブロッコリー…80g
  • アスパラガス…2本
  • トマト…1個
  • ベーコン(あれば)…1枚
  • オリーブオイル…小さじ1

※野菜は冷蔵庫の余り物でOK


下準備のコツ(ここで差が出る)

  • キャベツは芯を残す → 崩れ防止&甘みUP
  • ブロッコリーは軽く水にくぐらせる → 蒸し効果安定
  • アスパラは根元の皮をむく → 食感ムラ防止

COSORIノンフライヤー|最適な時間と温度

STEP1:蒸し工程(ベース作り)

  • 190℃・4分

キャベツ・トマト・ブロッコリー・アスパラを並べ、
オリーブオイルを軽く塗って加熱。

👉 この時点では「焼き色」は不要です。


STEP2:仕上げ蒸し焼き

  • 200℃・4分

火の通りやすい
ブロッコリーの穂先・アスパラの先端は途中で取り出す。

👉 甘みが一気に引き立つポイント✨


STEP3:コク足し(省略OK)

  • 210℃・2分

ベーコンやきのこ類を入れて軽く焼くと、
野菜だけでも満足感がUPします🥓


野菜別|おすすめ温度と時間目安

野菜温度時間
ブロッコリー190〜200℃6〜8分
キャベツ190℃→200℃計8分
かぼちゃ(薄切り)195℃8〜10分
れんこん195℃8〜10分
冷凍ブロッコリー180℃4〜6分

※量が少ないほど焦げやすいので注意⚠️


ベチャつく・焦げる原因と対処法

よくある失敗

  • 水分が多すぎる
  • 重ねすぎ
  • 最初から高温にしている

対処法
✔ 野菜は重ならないように
✔ 最初は190℃前後
✔ 少量のオイルでコーティング

これだけで失敗率が激減します👍


冷凍野菜・作り置きにも使える?

使えます🙆‍♀️

  • 冷凍野菜 → 180℃からスタート
  • 作り置き野菜 → 再加熱150〜170℃

COSORIの「再加熱モード」「冷凍食品モード」も相性◎。


まとめ|COSORIなら蒸し野菜は本当にほったらかし

COSORIノンフライヤーなら、

  • 切る
  • 入れる
  • ボタンを押す

これだけで
甘くて食べごたえのある蒸し野菜 が完成します🥬✨

副菜づくりが一気にラクになるので、
「野菜不足が気になる人」ほど一度試してみてほしい使い方です。

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