COSORIノンフライヤーで冷凍コロッケの温め直し|失敗ゼロレシピ

COSORIノンフライヤーで冷凍コロッケの温め直し|失敗ゼロレシピ キッチン家電

「ノンフライヤーで冷凍コロッケを温めたら、白くて固くなった…」
そんな失敗、ありませんか?

実はそれ、COSORIの使い方が悪いわけではなく、ちょっとした設定ミスが原因です。

この記事では、
COSORIノンフライヤーで冷凍コロッケを
外はカリッと・中はホクホクに仕上げる
「失敗しない温め直し方法」を、初心者向けにまとめました。


COSORIノンフライヤーで冷凍コロッケは本当に美味しくなる?

結論から言うと、
やり方さえ合っていれば、電子レンジより圧倒的に美味しいです。

ただし、

  • そのまま入れる
  • 温度を上げすぎる
  • 詰め込みすぎる

この3つをやると、
👉「白い・固い・微妙」という残念な仕上がりになりがち。

COSORIは風で焼く調理家電なので、
油で揚げたコロッケとは考え方を少し変える必要があります。


【基本】COSORIノンフライヤーで冷凍コロッケを温め直す手順

■ 下準備(ここ超重要)

1️⃣ 予熱する
→ 200℃で3分
※予熱なしは失敗率が一気に上がります

2️⃣ 冷凍コロッケに油を軽くかける
→ オイルスプレー推奨
→ 両面にうっすらでOK(かけすぎ注意)

※油なしだと、焼き色がつかず白くなりやすいです


■ 温め直しの基本設定(失敗しない黄金パターン)

設定:180℃/15分(シェイクON)

1️⃣ バスケットにコロッケを並べる
※重ならないよう、少し間隔をあける

2️⃣ 加熱スタート
3️⃣ シェイク通知が出たら裏返す
4️⃣ そのまま加熱完了

これで
✔ 衣はサクッ
✔ 中はホクホク
な仕上がりになります。


焼き色が足りない時の調整方法

「ちょっと色が薄いかも?」と感じたら👇

👉 200℃で追加1〜2分

一気に時間を足すと固くなるので、
少しずつ追加がコツです。


失敗しやすいNG例(よくある原因)

❌ 予熱しない
❌ 油をまったく使わない
❌ 一度に詰め込みすぎる
❌ 高温で一気に焼こうとする

特に多いのが
「カリッとさせたいから200℃で長時間」
これが一番固くなります⚠️


COSORIで冷凍コロッケを温め直すメリット・デメリット

◎ メリット

✔ 油の処理なしで後片付けがラク
✔ 電子レンジより衣が復活する
✔ 揚げ物特有のベタつきが少ない
✔ ほったらかし調理ができる


△ デメリット

✔ 油で揚げたコロッケと全く同じではない
✔ 一度に作れる量に限界がある

ただし、
「手間・後片付け・安全性」を考えると
普段使いはCOSORIの方が圧倒的に楽です。


もっとカリッと仕上げたい人向けのコツ

  • オイルスプレーは必須
  • 途中で一度バスケットを軽く振る
  • 最後の1分だけ温度を上げる

この3つを意識するだけで、
「冷凍食品感」がかなり消えます✨


まとめ|COSORIなら冷凍コロッケは失敗しない

COSORIノンフライヤーで冷凍コロッケを美味しく温め直すコツは、

✔ 予熱する
✔ 少量の油を使う
✔ 180℃+シェイクを基本にする

これだけです。

「揚げ物は好きだけど、油の処理が面倒…」
そんな日は、COSORIに任せるのが正解ですよ😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました