COCOSORIノンフライヤーを購入・検討していると、
- どこに置くのが正解?
- 後ろはどれくらい離せばいい?
- 2L・4.7L・6Lで違いはある?
と、置き場所問題で悩む人がとても多いです。
この記事では、
COSORI公式の取扱説明書をもとに、
- 安全な設置距離
- おすすめの置き場所
- 置き場所がないときの対処法
を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
COSORIノンフライヤーの置き場所で注意するポイント
まず大前提として、ノンフライヤーは高温の熱風と蒸気が出る家電です。
そのため、設置場所では以下の点に注意が必要です。
- 熱に弱い家具・壁の近くには置かない
- 子どもの手が届かない位置に設置する
- 使用中に蒸気がこもらないよう、周囲にスペースを確保する
キッチンカウンターは使いやすくて人気ですが、
「距離」だけは必ず守る必要があります。
後ろ・上の距離はどれくらい必要?
【公式基準】COSORI全モデル共通の設置距離

COSORIの取扱説明書によると、以下のように記載されています。
- 本体の背面から13cm以上
- 本体の上部から13cm以上
この基準は、以下すべてのモデルで共通です。
- TurboBlaze™ 6.0L
- TurboBlaze™ 6.0L コンボ
- PRO LE 4.7L
- LITE 2.0L
👉 サイズや容量が違っても、安全距離は同じという点は安心ですね。
※設置基準は今後変更される可能性もあるため、購入後は必ず最新の取扱説明書もご確認ください。

COSORIノンフライヤー2L・4.7L・6Lを比較についてはこちらへ
COSORIノンフライヤーのおすすめ設置場所
キッチンカウンター・作業台の上
もっとも一般的で使いやすい設置場所です。
- 調理中にすぐ使える
- 食材の出し入れがラク
- コンセントの確保もしやすい
ただし、背面・上部13cm以上のスペースが取れるかは必ず確認しましょう。
置き場所がないときの対処法
「置きたいけどスペースが足りない…」
そんな人も実はかなり多いです。
① 移動式キッチンカートを使う
- 使うときだけ出せる
- 使用後は壁際に戻せる
- 大型モデル(6L)でも対応しやすい
特にTurboBlaze 6.0Lなどの大容量モデルは、
常設が難しい家庭でもこの方法なら使いやすいです。

COSORI TurboBlaze 6.0Lの口コミをしっかり知りたい人はこちらへ♪
\おすすめのキッチンカートはコレ!/
② その都度出して使う
毎日使うなら置きっぱなしが理想ですが、
- 炊飯器
- 電子レンジ
- トースター
などでスペースが埋まりがちなキッチンでは、
使うときだけ出すという選択も現実的です。
なお、COSORIのノンフライヤーは
5合炊き炊飯器と同程度のサイズ感なので、
想像より大きく感じる人も少なくありません。
サイズ選びも「置き場所」に直結する
置き場所に悩みやすい人は、
サイズ選びそのものが重要です。
- コンパクト重視 → LITE 2.0L
- バランス重視 → PRO LE 4.7L
- 作り置き・大家族 → TurboBlaze 6.0L

それぞれの違いもチェックしてみてね♪
まとめ|COSORIは「距離を守れば」安心して使える
COSORIノンフライヤーはサイズ展開が豊富ですが、
設置に必要な安全距離は全モデル共通で13cm以上です。
- 後ろ・上に13cm以上あける
- 熱がこもらない場所に置く
- 置き場所がない場合はカートや出し入れ運用も検討
これを押さえておけば、
安心してCOSORIのノンフライヤーを使えますよ。

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