COSORIノンフライヤーで魚のフライ・グリル焼き|部位別温度表まとめ

COSORIノンフライヤーで魚のフライ・グリル焼き|部位別温度表まとめ キッチン家電

COSORIノンフライヤーは「揚げ物専用」と思われがちですが、
実は魚料理こそ相性がいい家電です。

・油ハネなし
・グリルもフライも放置OK
・身がふっくら、皮は香ばしく仕上がる

この記事では、
魚の部位別にベストな温度と時間を一覧表でまとめつつ
フライ・グリルそれぞれの失敗しにくいコツも解説します。


COSORIで魚料理がうまくいく理由

COSORIノンフライヤーは、
360°熱風循環で一気に表面を焼き固めるため、

  • 水分が抜けすぎない
  • 衣がべちゃっとしにくい
  • 魚の臭みが出にくい

というメリットがあります。

特に
白身魚・切り身魚・皮つき魚は仕上がりの差が出やすいです。


【部位別】魚のフライ・グリル焼き温度表(COSORI目安)

魚のフライ(衣あり)

魚の種類・部位温度時間ポイント
白身魚(たら・カレイ)200℃7〜8分衣は薄め+軽く油スプレー
鮭フライ(切り身)200℃8〜9分途中で一度裏返す
アジフライ200℃8分前後パン粉は粗めが◎

👉 油は「塗る or スプレー」が基本
👉 予熱ありの方が衣がサクッと仕上がる


魚のグリル焼き(衣なし)

魚の種類・部位温度時間ポイント
塩鮭(切り身)180℃8分表面に薄く油を塗る
サバ(半身)190℃9〜10分皮目を上にして焼く
白身魚(そぎ切り)180℃7分火を入れすぎない

👉 焼き色が足りなければ+1分ずつ調整
👉 皮はパリッ、身はふっくらが正解


白身魚フライの作り方(COSORI)

  1. 魚に軽く塩こしょう
  2. 小麦粉 → 卵 → パン粉の順で衣付け
  3. バスケットに並べ、衣に油を軽くスプレー
  4. 200℃で7〜8分加熱

油で揚げないのに、
外サク・中ふわに仕上がります。


魚をパサつかせないコツ3つ

油を完全に抜かない
→ 表面に薄く塗るだけでOK

高温×短時間が基本
→ 低温長時間は水分が抜けやすい

詰め込みすぎない
→ 重なると蒸し焼きになる

この3つだけ守れば、失敗率かなり下がります。


まとめ|COSORIは魚料理の相棒

COSORIノンフライヤーがあれば、

  • 揚げ物も
  • グリルも
  • 後片付けもラク

魚料理のハードルが一気に下がります。

まずは
👉 塩鮭 or 白身魚フライ
この2つから試すのがおすすめです🐟✨

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