「ローストビーフって難しそう…」
「中が生だったらどうしよう」
「火を入れすぎてパサパサになりそう」
そんな不安、COSORIノンフライヤーならかなり減らせます。
実際に作ってみて感じたのは、
温度と時間の考え方さえ押さえれば、ほぼ失敗しないということ。
この記事では、
COSORIノンフライヤー(4.7L・6L)でローストビーフを作るときの
✔ 基本の温度
✔ 重さ別の時間目安
✔ 失敗しやすいポイント
をまとめました。
COSORIノンフライヤーで作るローストビーフの考え方
COSORIは低温調理機ではありません。
でも、
- 庫内温度が安定しやすい
- 高温と中温を使い分けられる
- ほったらかしに近い調理ができる
という点で、ローストビーフとの相性はかなり良いです。
ポイントはシンプル👇
👉 「中に火を入れる温度」と「表面を仕上げる温度」を分けること
基本材料(300〜500g想定)
- 牛ももブロック肉
- 塩(肉の重量の約1%)
- 黒こしょう
- にんにく(チューブ可)
- オイル(ごく少量)
※ 市販のローストビーフ用シーズニングを使ってもOK
※ 味付けより「火入れ管理」が重要です
下準備で失敗を防ぐコツ
① 肉は必ず常温に戻す
冷蔵庫から出して30〜60分。
これだけで火の入り方が安定します。
② 塩・こしょうは表面全体にすり込む
ムラがあると焼きムラの原因に。
③ オイルは「薄く」
かけすぎると逆に焼きムラが出ます。
スプレータイプが便利。
【失敗しにくい基本】150℃→高温仕上げの方法(6L向け)
① 150℃で中まで火を入れる
目安時間👇
- 300g:20分
- 400g:24分
- 500g:28分
👉 途中でひっくり返す必要なし
👉 思ったより火が入るので長くしすぎない
② 高温(230℃前後)で表面を仕上げる
- 3〜4分
- 焼き色と香ばしさをつけるだけ
※ COSORIは立ち上がりが早いのでやりすぎ注意
4.7Lの場合のシンプル手順
4.7Lは庫内がややコンパクトなので、
短時間×休ませが向いています。
- 予熱:200℃ 3分
- 加熱:200℃ 10分
- そのまま庫内で10分休ませる
👉 350g前後ならこれで十分
👉 火が心配なら+2分ずつ調整
「休ませる工程」は絶対に省かない
加熱後は
アルミホイルで包んで15分ほど休ませます。
この間に👇
- 余熱で中心温度が安定
- 肉汁が落ち着く
- 切ったときにドバッと出なくなる
ローストビーフの仕上がりは、
実はこの工程でほぼ決まります。
切るときのチェックポイント
- 中がピンク〜薄ピンク
- 肉汁が透明〜薄赤
もし赤い肉汁がドロっと出たら
👉 150℃で+2分だけ追加加熱
よくある失敗パターン
❌ 不安になって加熱時間を伸ばす
❌ 小さい肉なのに長時間加熱
❌ 休ませずにすぐ切る
→ これ、全部やりがちです。
COSORIは火が入りやすいので、
「安全側=長時間」は逆効果になりやすいです。
COSORIでローストビーフを作って感じたこと
- 低温調理機ほどシビアじゃなくていい
- でも「完全放置」ではない
- 重さ・厚み・時間を意識するだけで激変
最初から完璧を狙わなくてOK。
一度感覚をつかめば、次からはかなり安定します。
まとめ|COSORIならローストビーフは怖くない
- 温度は役割分担で考える
- 加熱しすぎない
- 休ませる工程を大事に
この3つを守るだけで、
お店みたいなローストビーフが家で作れます。
特別な機材がなくても、
COSORIノンフライヤーがあれば十分。
イベントやクリスマス、
「ちょっと頑張った感」を出したい日に、
ぜひ一度試してみてください😊


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