「ノンフライヤーで魚って本当においしく焼けるの?」
「焦げたり、パサパサにならない?」
そんな不安、正直ありますよね。
でも結論から言うと、COSORIノンフライヤーなら、魚の切り身はかなり失敗しにくいです。
グリルのように張り付いて目を離せないこともなく、フライパンの油はねもなし。
この記事では、
COSORIで魚の切り身を“焦がさず・ふっくら”焼くためのコツを、実際の使用例をもとにまとめました。
COSORIで魚の切り身はちゃんと焼ける?
結論:問題なく、むしろ楽に焼けます。
COSORIは熱風で全体を包み込むように加熱するため、
- 表面だけ焦げる
- 中が生焼けになる
といった失敗が起こりにくいのが特徴です。
特に
- 塩鮭
- 塩さば
- 生鮭
- 西京焼き
といった「定番の切り身魚」は、COSORIと相性◎。
基本設定|魚の切り身はこの温度と時間でOK
まずはこれを覚えておけば安心です。
基本の焼き方(切り身)
- 温度:195℃〜230℃
- 時間:10〜12分
- 予熱:基本なし(あってもOK)
魚の厚みが標準的なら、
230℃で10〜12分 or 195℃で10分+様子見
このどちらでも安定します。
実際に塩鮭を焼いた例では👇
- クッキングシートを敷く
- 予熱なし
- 230℃・12分
で、皮は香ばしく、中はふっくらに仕上がりました。
焦がさずふっくら焼くためのコツ3つ
ここが一番大事です👇
① クッキングシート(または専用シート)を敷く
魚はどうしても
- 皮がくっつく
- 後片付けが面倒
になりがちですが、シートを敷くだけで一気に楽になります。
- 皮が剥がれにくい
- バスケットが汚れにくい
- におい移りも軽減
魚焼きのハードルが激減します。
② 皮目を「上」にして焼き始める
意外と重要なポイント。
最初から皮を下にすると、
シート越しでも皮が張り付くことがあります。
おすすめは👇
- 皮目を上にして加熱スタート
- 焼き色がついたら裏返す(必要な場合のみ)
これだけで、見た目も仕上がりも安定します。
③ 脂が多い魚は途中で一度チェック
塩さばなど脂が多い魚は、
- 途中で焼き色を見る
- 余分な脂や水分を軽く落とす
これだけで、
焦げ防止+ベタつき防止になります。
COSORIは放置できるのが魅力ですが、
脂の多い魚だけは“軽く様子見”がおすすめです。
冷凍の魚でも大丈夫?解凍は必要?
これ、よく聞かれますが…
👉 冷凍のままOKです。
- 冷凍鮭
- 冷凍さば
- 冷凍ほっけ(切り身)
などは、
195℃・10分 → 様子見で+2〜3分
で、しっかり火が通ってふっくら仕上がります。
「解凍する余裕すらない日」でも使えるのが、COSORIの強みですね。
グリル・フライパンと比べてどう?
実際に使って感じたメリットはこちら👇
- 油はねなし
- グリル掃除なし
- においが残りにくい
- タイマー任せで放置OK
特に、魚焼き後の掃除がほぼ不要なのは大きな違い。
「今日は魚にしようかな」と思ったときの心理的ハードルが、かなり下がります。
まとめ|COSORIなら魚の切り身は失敗しにくい
最後にポイントをまとめます👇
- 基本は 195℃〜230℃・10〜12分
- クッキングシートを敷く
- 皮目は上から焼く
- 脂が多い魚は途中チェック
これだけで、
焦がさず・ふっくらした焼き魚が完成します。
唐揚げやポテトだけじゃなく、
魚もちゃんと任せられるのがCOSORIの魅力。
「魚焼き=面倒」というイメージ、
COSORIでだいぶ変わりますよ😊


コメント